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コンサル業界トピックス

TOPコンサル業界トピックス戦略コンサルの 夏選考 や サマー インターンに落ちてしまった人が取るべき行動とは – 元面接官の視点から解説

戦略コンサルの 夏選考 や サマー インターンに落ちてしまった人が取るべき行動とは – 元面接官の視点から解説

戦略コンサルの 夏選考 や サマー インターンに落ちてしまった人が取るべき行動とは – 元面接官の視点から解説

戦略コンサルティングファームを志望する23卒の学生の中には、既に 夏選考 やサマーインターンの選考に 落ち てしまい、自身の実力不足を痛感させられた人もいるのではないでしょうか。

これから秋選考・冬選考が始まり、再チャレンジされる学生も多くいることでしょう。しかしながら、 夏選考 に落ちてしまった多くの学生は、同様に秋選考・冬選考に落ちてしまうことがほとんどです。ここでは、その理由と対処方法についてお話しします。

再受験においても再び落選してしまう主要因

夏選考に落ちてしまった学生が、秋選考・冬選考でも不合格になってしまう大きな原因の一つが、なぜ選考に落ちたのかを正確に理解できていない点にあります。

夏選考に落ちてしまった人のは原因特定が正しく行うことができていません。従って、秋選考・冬選考に向けて追加で準備を行っても正しい課題認識ができておらず、正しい努力を積み上げられないため、結果に繋がりません。

特に、夏選考に関しては、初めて戦略コンサルティングファームの戦略ケース面接を経験したという人も多く、実際に受けてみて初めて面接官の求めている基準の高さを知ったという人もいるでしょう。

学生にありがちな原因特定の例として、「夏選考に臨む時点では演習量が足りていなかったから、演習量を積む必要がある」という考えがあります。しかし、秋選考・冬選考を突破するためには、その原因分析は全くもって不十分であると言えるでしょう。

演習量が原因であるのならば、演習量を積めば積むほど選考突破の確度が上がるということになりますが、実際に戦略ケース問題を100題解いた後に臨んでも、選考通過を果たせなかったという例もあります。いくら努力をしたとしても、課題認識が誤っていれば報われることはありません。

面接におけるの採点基準と採点方法

正しい原因特定をするためには、実際の採点基準を知ることは非常に有効です。戦略コンサルティングファームの面接では、10を超える様々な採点基準があります。

ここでは議論を簡単にするため、各評価項目の採点結果を〇=戦略コンサルティングファームの社員の中でも概ね平均値かそれ以上、△=戦略コンサルティングファームの社員の中では概ね最低ライン、×=戦略コンサルティング ファームの社員の中では最低ライン未満、と3段階評価に簡略化します。10を超える採点項目があると述べましたが、その内どれか一つの採点項目でも×がついてしまえば、原則として落選となります。

また、全てが△でも当然採用には至りません。その候補者が戦略コンサルタントになった際に貢献することができる強みとして、複数できれば半数程度の項目では〇の採点を得る必要があります。

一方で、これらの基準を明確に理解しないまま、闇雲に対策をしても、10を超える基準を漏れなく〇又は△をとることは難しいことは容易に想像できると思います。従って、面接官の目をしっかり理解した上で、対策を進めることが極めて重要となることはご理解いただけるかと思います。

尚、基準の一部の例については下記の記事で解説していますので、ご参照ください。

フェルミ推定の評価基準とは – 例題を用いて評価基準の一部を解説

戦略ケース面接の評価基準とは – 例題を用いて評価基準の一部を解説

再受験できない一発勝負のジョブインターンにおける注意点

仮に秋選考・冬選考で面接を突破できたとしても、その先に待っているのはジョブインターンです。ジョブインターンに参加できることになることは喜ばしいですが、ジョブインターンまで進んだ場合は落選時にその後の再受験はできないという制約があるファームも多いため、より入念に準備をすることが必要です。

では、ジョブインターンは具体的にどのような試験なのでしょうか。30分から1時間という短い時間で実力を判断する面接形式とは異なり、ジョブインターンでは2、3日間のチームワークから総合的に受験者の実力を判断します。

ジョブインターンの評価基準として気を付けたいことは、ケース面接同様のロジカルシンキング力に加えて、チームワーク力やリーダーシップ力を見られていることです。チームワーク力やリーダーシップ力というとロジカルシンキングよりもより曖昧な概念に捉えられがちですが、チームワーク力やリーダーシップ力にも採点基準が多数設けられています。

従って、ケース面接以上に多様な採点項目があるジョブインターンについても、受験事前に入念に、面接官の目線を理解した上で対策することが極めて効果的であることはご理解いただけるかと思います。

秋選考・冬選考で本気で内定を獲得したい思っている23卒学生へ

夏選考に惜しくも落ちてしまい、インターンに参加を果たせなかった学生にとって、秋選考・冬選考は再チャレンジの場であるでしょう。一方で、これまで述べてきたように、以前と同様の選考への理解で対策を進めても、結果は再度不合格になってしまうでしょう。

加えて、仮に面接において基準を満たし、ジョブインターンに参加することができるようになったとしても、短時間の面接とは異なり、長時間のアウトプットを多角的に評価される中で基準を満たせなければ、残念ながら内定には至れません。

面接・ジョブインターンのどちらを突破するにしても、鍵となるのは、戦略コンサルティングファームが設定している採点基準を理解し、自分自身の実力とどのような乖離があるのかを正しく認識した上で、正しい努力を積み重ねることです。

特にジョブインターンに進んでしまえばチャンスは一度きりになるため、ジョブインターンに落ちてから後悔しても遅く、参加前に正しく評価基準を理解しておくことは肝要です。

当社運営のSTRATEGY:BOOTCAMPでは、実際に戦略コンサルティングファームで面接官やジョブインターンの責任者を行ってきた講師チームによる経験の蓄積から、戦略コンサルティングファームの選考における基準や正しい対策方法をお伝えすることができます。

一度夏選考に落ちてしまい、秋選考・冬選考に向けて本気で対策したいと考えている23卒の学生の方は、是非一度無料カウンセリングにてご相談ください。無料カウンセリングでは実際に戦略コンサルティングファームで面接官を行っていた講師と話すことができます。 無料カウンセリングをご希望される方はこちらよりお申し込みいただけます。

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